ブラストイットミノー50シリーズ

プラスチックミノーの新しいスタンダード!ココに完成

その特徴はLIP形状、アクションを容易にしリップでシッカリ流れを捉えるシャローミノーなのに見慣れないロングリップがトレードマーク。
アクションはワイドウォブリングなのにバランスを崩しません。
50mmフローティング2.4gシンキング2.8g 定価1400円(税抜き)
動画でチェック!
ブラストイットミノーの動画
カラーリング編
スイミング編その1
スイミング編その2(粕尾川)

66Fスイミング編
ライトソルト仕様
もご覧ください!
ブラストイットミノー66シリーズ

50ミリの性能を継承した66ミリサイズ!ココに完成

その特徴はLIP形状、アクションを容易にしリップでシッカリ流れを捉えるシャローミノーなのに見慣れないロングリップがトレードマーク。
アクションはワイドウォブリングなのにバランスを崩しません。
急激な浮き上がりや沈下は魚に違和感を与えると考えスローフローティング&スローリンキングとなっています。
66mmフローティング3.7gシンキング4.2g 定価1600円(税抜き)

ZOM−01 ヤマメ

 トラウトの稚魚を模したナチュラル系の定番。鮮やかなブルーのパーマークとトップのブラウンが側線付近まで達する渋いシルバーがスレ気味の一尾をその気にさせる。散々叩いた後であっても、このヤマメカラーを登場させる価値は充分にある。

ZOC−02 リアルワカサギ

 追求したのは名の如くリアル感。リアル過ぎて、水中で見えなくなる。このカラーがもっとも活躍するのは、ダム湖や自然湖といった止水域。岸辺に群がるベイト(ワカサギ)を演じるにはもってこいのカラー。

ZOS−03 アユ

 渓流のナチュラル系デザインの筆頭がアユカラーだ。トップのグリーンは何とも言えない生命感。ロールの強いアクションが功を奏し、視認性は側面のシルバーで確保できる。盛期の瀬で活躍させたい。

ZOP−03 リアルアユ

 リアルさはこのパールホワイトにあり。このきめ細かな白さが強いアピールを可能にし、また暗系の渓相色であれば、例えリアルでも視認性に秀でる。季節に関係なく、パイロットカラーとして使いたいカラー。

ZOM−04 アカキン

 渓流から本流におけるトラウトミノーイングの定番カラーである。攻撃性を誘発させるというブラッドレッドは流れに馴染むと黒ずんで視認しづらいが、アクションをさせればロールによって側面のゴールドがフラッシングしてサイトフィッシングを可能にする。

ZOT−05 クロキン

 山岳渓流ではなくてはならないカラーがクロキンである。ベリーのオレンジ、ボディーのゴールド、そしてトップのブラック。絶妙なロールがこのカラーの組み合わせを複雑にし、時に川虫を時に甲虫を演出するのかもしれない。流れの中の一尾より、エゴに隠れた曲者に効果があるカラー。

ZOG−07 グラントオレンジ

 夏に欠かせない黒系に視認性を持たせたカラーがグラントオレンジ。初代のガンメタからトップのオレンジを前方へ寄せた2代目は黒味をさらに強化。テレストリアルを意識した一尾を狙うにはうってつけのカラー。

ZOL−08 食べ頃シャッドU

 これも渓流では定番カラーの一つだが、クロキン譲りのオレンジベリーに散りばめられた極小ラメが食べ頃シャッドUのトレードマーク。そして側面シルバーの輝きがもっとも強いのもこのカラーの特徴。リアルアユと並ぶパイロットルアーとしてお薦めのカラー。

ZOB−12 BA―7インパクト

 実は、BA−7はバナナと読んでもらいたい。チャートは、視認性とアピールの両方を備えている。ベリーのオレンジとそこに散りばめたラメがローリング時にインパクトを与え、トラウトの攻撃性を誘発する。

盛期の渓流では、グラスホッパーをイメージしながら手にして欲しいカラーだ。本流域や管釣りならばミラクルピンクに匹敵する強いアピールに、とてつもない一尾との対峙を期待させる

ZOB−13 ミラクルピンク

 視認性・アピールともに他を圧倒する。一方で繊細に攻め立てられる管理釣り場で爆釣という実績も『魚を飽きさせない』とするルアーの基本に戻れば頷けなくもない。しかしながらただ派手であれば良いのか...? 波動を感じて存在を確認した魚が、今度は目で獲物を捕らえた時にこのストライプが動きを認識させて、獲物と判断させて捕食させる。全てのバランスによって生まれた、これはまさにミラクルなカラー。